溶剤(ENVIROTEX LITE)の使い方
| 準備するもの ※ニューデコパージュを作る場合溶剤をかける前にオールパーパスシーラー(Q-1)を塗っておくとはじき防止になります。 |
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作業に当たって必要なもの。 ●溶剤(Q ENVIROTEX LITE) ●作品を乗せる台(ガムテープの芯など) ●プラスチック製の透明カップ (溶剤は2液を同量混ぜるのでメジャーカップもあると良い) ●ストロー ●使い捨てハケ(R) ●溶剤をかき混ぜる棒(R−5) その他、作業場所が汚れないように下にひく物と作品を覆いかぶせるくらいの段ボール箱も用意しておくと良いでしょう。 |
| マスキング | |
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マスキングテープを板の裏面の淵ギリギリのところに貼っていきます。溶剤が垂れて板の裏側に付くのを防ぐためです。 溶剤が乾いたら、マスキングテープをはがすだけで裏側にまわった溶剤はきれいに取れます。 |
| 作品を台に乗せる | |
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直接作業台に置いてしまうと、溶剤が垂れてくっついてしまうので、写真のように下にひいて少し浮かせます。 写真では缶詰の缶を使用していますが、ガムテープの芯などで代用できます。 (ガムテープの芯は、お客様からのご要望があればご注文された商品の中に無料にて同封させて頂きます) |
| メジャーカップ | |
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ENVIROTEX
LITEは2液混合タイプの溶剤です。2液を1:1で混ぜるので、正確に量を測ります。分量が違うと固まりませんので注意してください。 ←まず計量カップで水を20cc計り、入れ、 マジックで印をつけます。 ←さらに同量の20ccの水をコップに足し、また印をつけます。 これで1:1の印がついたので、コップの水を捨て、よく水分を拭き取ります。 |
| かき混ぜる&作品に注ぐ | |
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溶剤(Q ENVIROTEX
LITE)をA液(黒キャップ)とB液(白キャップ)を順に、印にあわせて1:1の割合で先程の透明コップに入れます。 あまり泡を立てないように透明になるまで、かき混ぜ棒(R−5)でよくかき混ぜます。 |
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作品の上に溶剤をかけていきます。初めは大まかにかけます。 |
| 塗り伸ばす&気泡を取り除く | |
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大まかにかけた溶剤をハケで均等に塗り伸ばします。作品の立体になっている隙間も忘れずに塗り込んでいきます。 |
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作品全体に塗り終えたら、ストローを使って溶剤の中の気泡を取り除きます。作品の上を軽く吹いてあげると、小さな気泡が消えていくのがわかります。 全体をまんべんなく吹いて全ての気泡を取りましょう。 |
| 作業完了 | |
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作業が終わったら溶剤を乾かします。埃などがつかないように段ボール箱などをかぶせておくといいでしょう。乾燥するまでには気温などにもよりますが、1日程度はかかります。 |
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